血の産湯は陰謀論

【ちのうぶゆはいんぼうろん】

事実であることを虚偽であると決めつける態度を揶揄する言葉。

陰謀論とされていた、ラヴェニール教の古の儀式「血の産湯」が本当に行われ、凄惨な結末を迎えた歴史的事件「血の産湯事件」が由来。

陰謀論研究の第一人者として知られるディド・エンザの著作『陰謀論超えの事件』中の記述が流行語となり、一般的に使われるようになった。