戦禍の業より当然功 【せんかのごうよりとうぜんこう】 自分の栄誉だけが大事、の意。 民が戦禍に苦しもうが、自分が手柄を立てることのほうが大事、の意から。 「千花の香より狂選香」の地口。リューレリーの持つ忌まわしい歴史とも重ねた表現となっている。