初見永想

【しょけんえいそう】

会った瞬間に、永遠にその相手を想い続けるほどに惚れる、の意。

瞬見永想とほぼ同義だが、交流関係に対してのみ、用いる。

本来は人間同士の関係のみ、それも基本、恋愛感情のみに用いる表現だったが、セレンディール文明以降では、レムンやレルン、ミレムなど、多種生物との関係においても用いられるようになった。