ディール・アラリード移し
【でぃーる・あらりーどうつし】
相手を選ばず、一切の遠慮なく言うべきことを言い、聞くべきことを聞く、剛直な人物のこと。
ディール・アラリードは、権力者相手にも全く退かず、真実追究を徹底した強烈なジャーナリストとして、現在でも尊敬されている人物。
訳注
ディール・アラリード
ヴェリアートのジャーナリスト、ノンフィクション作家。
権力者相手にも全く退かないジャーナリストの鑑として、現在でも尊敬されている。
ノンフィクション作家としてのデビュー作『グムーヴより醜いと言われた男 ─ ザイド・ブラドゥーの激烈なる生涯』がベストセラーとなり、その後、『ルポ リーン暴動』『命名騒ぎ』など、ノンフィクションの傑作を多く残した。