千刃一様

【せんじんいちよう】

量は質に勝てない、の意。圧倒的な才能の前にしては数は無力である、の意。

千人がかりでも、セレンディール人には手も足も出ない、の意から。

ラヴェニール文明時代の舞踏であるリューズで最高の踊り手と謳われたリューズレイが、千人を相手に舞を終えた(一切触れられることすらなく千人全員を斬った)伝説的な偉業(千刃不掠)が由来。