触髪の誘い

【しょくはつのいざない】

あらがいがたい魅力をもって、破滅への道へ誘い込むこと。

ラヴェニール文明時代の舞踏であり儀式でもあるリューズに由来する言葉。

リューズ(千刃不掠)にて、参加者が、踊り手であるセレンディール人の身体(髪でもよい)に触れることができれば、莫大な報奨金及び身分の昇格といった栄誉、犯罪者であれば恩赦が与えられ、人生が一変する可能性を得られたが、ほとんどの者がかすることすらできずに命を落としたことから。